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フィンカーには有効成分としてフィナステリドが5mg配合!その効能とは

髪に落ち込む男性

フィンカーの有効成分はフィナステリドですが、男性ホルモンのテストステロンをジヒドロテストステロンに変換する酵素を抑制することで、濃度の急激な低下を引き起こさせ服用してから24時間以内に濃度が65%も低下するとされています。ジヒドロテストステロンによって刺激された症状を治療することができ、そのために使用される酵素の阻害剤のグループに属しており、この減少は前立腺がさらに大きく成長することを防ぐのに役立ち、髪の成長が増すことで頭髪の脱毛が減っていきます。フィナステリドが5㎎も配合されたジェネリック医薬品で、価格も安いので先発薬でもあるフィンペシアから切り替えをする人もたくさんいますし、同じ成分量を服用するので同等の効果を期待することができます。

フィナステリドはノコギリヤシと言われる植物から抽出した成分で、育毛へ有効な成分になり天然由来の成分なので副作用などのリスクが低く継続して服用しやすいです。ジヒドロテストステロンは酵素がなければ生成されにくくなり、育毛効果がさらに出やすい状態になるので、AGAの原因となっている物質に対し直接的に影響をあたえるので効果が出やすい薬になります。錠剤のフィンカーにはフィナステリドが5㎎も配合されており、AGAに効果がある成分ですが量が多ければそれだけ副作用のリスクも高まり、少ない量でも薄毛に対して効果を実感させることができます。フィンカーは1錠あたりの成分量が多いですが、他の薬に比べて5倍の効果があるわけではなくフィナステリドの1㎎と0.2mgでは効果がほとんど変わらないという結果も出ています。通常は5分割にしそれぞれを1日1㎎服用することが一般的ですが、錠剤を分割することにより体内へ浸透する時間に変化が起こる可能性はあります。

フィナステリドを1日5㎎服用すれば副作用だけ強くなる可能性もあるので分割にすることが大切で、先発薬のフィンペシアよりも価格が少し高めですが、この方法によりかなり安くなるのでお得にAGA治療ができるということがメリットです。コストパフォーマンスがとても良いので長期服用者はフィンカーを選択し服用している人が多くいます。フィナステリドの副作用として性機能不全がありますが、これについてはまだよくわかっていません。ジヒドロテストステロンの生成を抑制する作用があり、間接的にそれが性機能へ影響を与える可能性があるので、服用を中止してからも完治しなければ専門医への相談が必要になります。

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