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そろそろAGAクリニックに通ったほうが良い?AGAのサインに気づく方法

AGAの初期症状サインは抜け毛の量が増えることで、最近抜け毛が少し多いかなという程度に慣れて来ると、そこからハリやコシのないボリュームが低下した髪の毛も目立ち始めます。ここから進行するといつのまにか細くて弱々しい毛が増えていき、眉毛と生え際の間隔が広くなり後退していくことがわかります。頭頂部の地肌が透けたようになり、AGAで共通している初期症状は常に抜け毛の本数が増加したり、ハリ・コシの低下や軟毛への変化途上が挙げられます。

このあたりで今までとの変化に気がつけばまだ対応することができ、早めに対処すればするほど脱毛を回避しやすくなります。初期症状として明らかに自覚されやすいこととしては、抜け毛の量が増えてきたり、髪のハリコシがなくなり、全体的なボリュームが減るのでシルエットも貧弱になってくることなどです。

前頭部や頭頂部を含め毛髪で弱々しい毛が生えて来るので、地肌も透けやすく風が吹くと全体的な印象が変わることもあります。人の髪の毛は薄毛の人でなくても1日に50?100本ほどは抜け落ちており、これにより入浴するときにある程度の抜け毛が確認できることは普通です。しかし抜け毛が増加して来ると1日に100本よりも2倍以上抜け落ちるケースがあり、頭髪は全体で10万本あるとされるので、抜け毛の割合が増えるほど徐々に頭髪が薄くなり地肌も透けてきます。

サインは髪の毛にハリやコシがなくなりボリューム低下が気になった時は、洗髪時に抜け落ちた髪の毛の量を数えてみることでAGAが進行しているのかがわかります。特に夏から秋にかけては体のシステムで抜け毛が多くなりがちですが、これを加味しても定期的に確認しておけば、気がついたときには薄くなりすぎていたという状況を回避することができます。

髪の毛が抜け落ちることは1本の髪の毛は活動を停止し、毛根自体が休止期に入っているからで、通常の髪の毛や体毛もそれぞれ抜けて生えてという独自のサイクルを持っています。これは毛周期と呼んでいますが、大きく分けると3つのステージに別れ成長期・退行期・休止期があります。このサイクルが不安定になって来ることで、休止期が長くなり健康な髪の毛が生えてこなくなるという状況です。頭頂部と前頭部の毛根あたりに存在している酵素が、通常の髪の成長を促す男性ホルモンと結びつくと、ジヒドロテストステロンという悪玉ホルモンへ変わり、そこからAGAが進行していくサイクルになります。

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